賽は投げられた

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賽は投げられた

自閉症グレーの長男とまだ赤ちゃんの次男を抱えたすったもんだの日々を綴ります。

おむつ外れの救世主!

りょた3歳7ヵ月。いまだにおむつの日々を送っています。


外さなくては!?と思い立って早1年。
春からが始めるのがいいよとかよく聞きますが、1年前にもチャレンジしようとしていました。

妊娠中ということもあり、りょたの相手もままならない日々が続き途方に暮れた去年の夏。


療育先の先生にも「焦ることはダメですよ。年中くらいまでに外れる子だって多いんですから」という優しいアドバイスにかまけ、ダンナの「幼稚園に入れば外れるんじゃない?」というのんきな言葉も間に受けて積極的に外すのはやめていました。


なにより、りょたがトイレを怖がり座らない・・・・。

そーぴーが生まれてからは、「僕もオムツ」の日々。


赤ちゃん返りでてんてこ舞いで、入園式を迎えました。


担任の先生にオムツの事情を話したところ。

「大丈夫です。声掛けしていきますから」
「できるだけパンツで登園してください」


なんだと!?


幼稚園には、オムツとパンツの替えを持参し、りょた、登園3日目で、すっかりしまい込んだパンツをはき登園。


幼稚園では、トイレの流す音が好きらしく、先生に誘われればいくとのこと。



なるほど、楽しみがあれば、いくのか。

当たり前のことに気付いた私は、ご褒美を検索し始めました。



前に買ったアンパンマンのシールは、食いつきが悪い。
シール系は、何度かチャレンジしたものの食いつきが悪く、貼ったシールをはがすのを喜んでしまうので断念。


りょたは、携帯アプリが好きです。
ダンナよりも使い方を恐らく知っているぐらい、タップもお手の物。


なので、アプリでおむつ外れのものがないか検索。
そして、見つけたのがこちら

親子で楽しく!トイレトレーニング(無料版) - Google Play の Android アプリ


これが大当たり!


あんなに嫌がっていたトイレに座って、おしっこをしてくれるようになりました(歓喜


タイマーをセットして、1時間おきになるようにして、誘っています。


遊びを中断されるとものすごく嫌がるりょたも、少々ごねますがほぼ行ってくれます。


ありがとう!アプリを作ってくれた人!



りょたのツボにはまったのが、トイレに行くまでのアニメーションが流れること。
そして、ご褒美スタンプがあること。
できた!をおせば褒めてもらえるし、できなかった。を押せば励ましてくれる。

スタンプは10個押せると特別なスタンプが出現して、テンションが上がります。



ただ難点なのが、特別なスタンプを出現させたくて、何回も押したがること・・。


それをひいても、行けるようになってくれるようになったのは嬉しい。


ただ、うんちは断固として拒否しているので、まだまだ道のりは遠いですが・・・。



アプリもそうですが、救世主は幼稚園の先生。

おしっこを漏らしても、うんちを漏らしても、明るく笑顔で

「大丈夫ですよ。ゆっくりゆっくり慣れていきましょうね」

そう声をかけてくれる先生。


先生が何よりの救世主です。


ともあれ、りょたの自信をつけるためにも、家計のためにも!(ここが大きい)おむつ卒業を目指して頑張りたいと思います。






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